今日は朝早くからメキシコのカンクンに向けて大移動します。
しかし、朝から体調が悪い。
日焼けによる肩こりとそれに伴う頭痛…。(日焼けすると、僕肩こるんです)
さらにこのベリーズに来てからというもの、何か悪いものでも食ったのか腹の調子がずっと悪かった。
そんな中でのベリーズ-カンクン長距離バス移動。
ローカルバスで国境を越えればもっと安く行けるんだろうけど、のろのろバスに満員電車並みの乗客は、この体には負担が大きすぎる。
ということで、少し高めだったけど乗り継ぎ1回で行ける長距離バスでメキシコのカンクンを目指すことにした。
国境までは快適バス移動。
客も少なかったので、最後列で横になりながらバスに揺られた。
しかし、国境を越えてからのバスが各駅停車みたいなのろのろバスで、まるでローカルバス。
しかも、運転手のおっちゃんが大音量でトランスミュージックを車内に流している。
もちろん、ウーハー設置済み。
音楽が、ズンドコズンドコ、頭痛に悩まされる僕の頭を揺らす。
そんな僕にさらに追い討ちをかけるように、隣の席にとあるオバちゃんが座る。
中米のオバちゃんの特徴は、ムチムチ汗だくバディに、ノースリーブと短パン、日本人の4倍はあろうかと思われるケツと、どぎつい香水。
僕の隣に座ったオバちゃんもまさに、それだった。
ムチムチバディの圧力に席の3分の2まで追い詰められ、それでもヌチャヌチャした腕やら太ももが僕を追い込む。
どぎつい香水がさらに頭痛を悪化させる。
そんな地獄のような状態を6時間絶え続け、カンクンについた頃には僕は魂の抜けがらになっていた。
体調の悪いときの一人ぼっちほど寂しいものは無い。
幸運にもこのカンクンには2つの日本人宿があるらしい。
僕はROSAS7という日本人宿を訪ね、体調が良くなるまでしばらく休息をとることにした。
いやー安らげるなぁ、日本人宿。
体調崩した時は、やっぱ日本人宿だね。
というわけで、ちょっとここで休息とろうかと思います。